2度目のデートへと進めるためのテクニック

初デートで舞い上がらない

意中の彼氏をデートに誘うまでに紆余曲折を経て、願いを適えたという人がいたなら、まずは舞い上がらないことが大切です。
そんなことを言われてもできそうにないと感じるのが一般的な感覚ですが、1回目のデートだけで終わらせたくないのであれば、適切な準備が必要です。
マラソンに例えれば、スタートからダッシュをしないで体力を温存するように、初回のデートも温存モードで行くことをおすすめします。
まだ恋人と呼べるレベルに至っていませんから、自分の魅力を少しずつ分かってもらうようにしたほうがベターです。
初回デートで目いっぱいのお洒落をして、印象を良くしようと頑張りすぎるのは避けましょう。
また立ち振舞いも例えば普段はアクティブな性分であっても、抑え気味にすると意中の男性は想像力をかきたてられるものです。
デート後のふとした折に相手のことをあれこれと想像を巡らせ、デート中に交わした会話中に出てきた好きな事の話などから、次にデートに誘うとどんなに喜ぶだろうかと想像は膨らむばかりです。
初回デートは映画の後、近くのお洒落なカフェに出掛けたとすれば、今度はアクティビティ系のデートに誘ってみようと考えるかもしれません。

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満足という心理学を利用しよう

要望が困難であればあるほどそれが叶った時に感じる満足感は、容易に入手できる場合に比較すれば、満足感はすこぶる高くなるというのが人間心理です。
欲しいブランド物のバッグが欲しくて、食べなれているスイーツは我慢して節約し、外食は控えて残り物を弁当に何ヶ月も我慢に我慢をして貯めたお金で購入した時の満足感は計り知れない筈です。
反対にお金に十分な余裕があり、すぐさま購入できたとすれば嬉しいことは嬉しいでしょうが、前者と比較すればそれほどの感動はないでしょう。

二回目のデートに誘れたら

この考え方を取り入れない理由はありません。
ここで意中の男性から誘いがあれば、嬉々としてOKしたいという心境に駆られるでしょう。
しかしここで一呼吸し、心を鬼にして「その日は用事がある」等を理由に断りの連絡を入れます。
つまりすぐには満足させず、いわゆるタメを作る訳です。
やや時間をおいて、「スケジュール調整が出来た」等という言い訳を盾に、2回目のデートを快諾しましょう。
これなら男性も最初はデートを断られがっかりしたけれども、その後にデートの約束が出来たことでいよいよ彼女に夢中になるでしょう。