人見知りのためのデート作法

人見知りでもデートは出来る

世の中には人見知りの男性は沢山います。
植物男子等と揶揄して声高に吹聴する習慣がある模様ですが、今も昔も物静かで会話を苦手とする人は一定数おり、これからも同様かも知れません。
しかしデートとなると、少々お話は違ってきます。
デートに誘われた女性も何を話したら良いのか困惑するでしょうが、誘った男性自身も緊張しすぎて頭の中は真っ白では、デートになりません。

人見知りのための事前準備

職人の世界では仕事の出来は事前準備が出来ていれば、良い仕事が出来ると言われています。
ですからデートをする前に、準備をしようとする人見知りの男性も多いことでしょう。
しかしそれを知られたくないと考えなんとか隠したいと考えても、会話から露見してしまうものです。
そこであたふたしていれば、相手の女性に良い印象を与えるのは困難です。
それならば先に自分の弱点、つまり人見知りであることを公言してしまいましょう。
すると不思議なもので、序所に余裕が出てくるものです。
また話しやすい雰囲気になりやすく、女性も納得し徐々に会話が盛り上がるでしょう。

名前は姓で呼ぼう

仕事で良く会話する仲でも、あくまでも仕事だから会話に応じているだけという可能性があります。
たとえばデート相手の姓が田中であったら、「田中さん」と「さん付け」で呼ぶ事を心掛けましょう。
そうすれば、相手の女性に紳士的・真面目な印象を与えられます。
名前で呼ばれる方が嬉しいと話す女性もいますが、それはある程度、親密な仲になってからという前提条件が付きます。
さらに結婚を意識した付き合いになれば、名前は呼び捨てでも良いかも知れません。
しかしそれでも呼び捨ては許せないという女性も存在しますし、互いに呼び方のルールを作り遵守することが大切です。

聞き役に回ることが基本です

何を話して良いか分からなければ、女性にいろいろ質問すると会話が上手くまわりやすくなります。
一般的に女性はおしゃべりが好きですから、自分のことを聞いて貰いたくてウズウズしている事も珍しくありません。
さらに質問をすれば、人見知りでも自然と会話が成り立ちます。
注意点としては、あまりプライベートな事を聞くのは避けましょう。
特にいままで付き合ってきた恋人や別れた理由、あるいは収入・貯金などの金銭の話などは失礼にあたります。

沈黙状態が続いたら

デートで会話を楽しんでいても、時には何を話してよいか沈黙の時間が流れることがあります。
まずは落ち着くのが理想ですが、なかなか理想どおりには行かないかも知れません。
ここは開き直って、素朴な質問をしてみましょう。
たとえばスイーツは何処のお店がおすすめかなどのネタは、詳しい女性は多いので話が弾みます。
そして、「僕も食べてみたい」と一言伝えてみましょう。
誠意が伝われば、次のデートにも応じてくれるでしょう。

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